2007年01月21日

大家族 溶連菌大流行

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大家族には、1年に2回くらい溶連菌が流行します

だいたい39℃以上の高熱と咽喉の痛みで発症

寒気がしてきて、熱が下がらないので、病院受診すると溶連菌の診断が下されます。

だいたいの場合は、困るのは、一人がかかると、他の子供たちも病院に受診しなければならないことです

大きな子供の場合は問題がないのですが、

ちいさな子供たちは全員咽頭検査を行って、菌が出ていなくても、予防的に抗生物質を内服します。

それから、2週間後(だったか?)に、尿検査を行い、腎臓の後遺症の有無を確認します。

我が大家族は、1年に2回くらい、ほとんど全員で小児科に出かけます。

1ヶ月ほど前に、長男の Tさ が、かかってしまいました。

学校にも行かないので、どこでかかったのでしょうかね?

重症でした。

熱はさほどでなかったのですが、全身に発疹が出て、かゆくて眠れなくなりました。

最初は、蕁麻疹と思い、抗ヒスタミン薬を塗っていたのですが、一向に改善なく、

しかたなく病院にかかりますと、溶連菌による発疹との診断で、抗生剤の内服を出
され、落ち着きました。

よくきくと微熱と寒気もしていたようです。咽頭痛も多少あったようです。

この長男のおかげで、全員病院に行く羽目になってしまいました。

実は、大家族の父も、寒気と咽頭痛がしていまいましたが、自然に治りました。
溶連菌だったかもしれません。

大家族の母も、咳が続き、2週間以上も具合が悪かったようです。
これは、風邪か気管支炎だったようです。

今は家族全体、やっと落ち着き、大家族にも少しだけ平和が訪れました。


これから、インフルエンザの時期です。
みんなワクチンをうけたのですが、大家族の父だけは忙しくて受けられませんでした。
厳しいです。

手洗いとうがいは、必須です!
posted by コスナ at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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