2007年05月27日

責任感のない医者

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大家族の母はダウンしました。

5月24日の朝からめまいと吐き気、腹痛のため、起き上がれなくなっていましたが、夕方より39℃の発熱し、夜の8時ころ私がやっとの思いで病院に連れて行きました。

診察に呼ばれて立ち上がろうとしたところで、めまいがして倒れたしまったので,即入院となってしまいました。

急性胃腸炎の診断で、点滴と抗生物質、絶飲食の治療になりました。
一日で熱が下がったので、家に帰されました。

しかし、この病院の医師はなっていません。

まず、夜間外来の診察医
お腹の触診や聴診など、診察らしいことは何一つしないで、入院させたこと。レントゲンや採決結果をみるのは大事ですが、それ以上に大事なことを忘れています。
妻からの問診もしていません。
最悪です。

それから入院後の担当医
絶飲食である程度症状が落ち着くのはあたりまえです。
朝から全然食べれないし、食べると痛くてたまらないといっているのに、口から食事をさせてみないで、いきなり点滴を抜いたら、帰れと言われました。
少なくとも、多少の食事をさせてみて、食べれることを確認してから、帰宅させることくらいできないのでしょうか?

北海道の病院よりも、関東の病院はこのようなことが多いです。
どこの病院でも、このような常識がまかり通っているのだとしたら、トラブ
ルが多いのはあたりまえです。

家に帰った妻は、26日ほとんど食べることができませんでした。
食べると腹痛で七転八倒します。
そんななかで、小学校の運動会がありました。

かんかん照りの中、運動会が行われました。
4人の小学生が頑張っている姿を、私はしばらくぶりに見ました。
(去年は雨でしたので,平日に延期になってしまったのです)

妻は痛みに苦しみながら、何とか水分だけは無理に取って、暑さを乗り切りました。

28日になっても腹痛が治らなかったら、病院に怒鳴り込んでやろうかと思っています。
posted by コスナ at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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